フランス代表FWキリアン・エムバペ【写真:Getty Images】
FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)3位決定戦、フランス代表対イングランド代表が現地時間18日に行われている。フランス代表FWキリアン・エムバペは後半に2ゴールを奪い、今大会の得点数を「10」に伸ばした。
フランス代表対イングランド代表
0-4で迎えた48分、エムバペはMFマイケル・オリーズからのパスをペナルティーエリア内で受け、冷静にゴールへ流し込む。この得点でW杯通算21ゴールとし、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシと歴代最多で並んだ。
さらにフランスが1点を追加して4-2とすると、67分に再びエムバペがゴールを奪う。オリーズからボールを受けると、左足で豪快なシュートを突き刺し、フランスが3-4と1点差に迫った。
これでエムバペは今大会10得点、W杯通算22得点に到達。21得点のメッシを抜き、現時点でW杯歴代単独最多得点者となった。今大会の得点王争いでも単独トップに浮上している。ただし、メッシはスペイン代表との決勝を残しており、最後の一戦で再び記録が動く可能性もある。
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