【写真:Getty Images】
FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)3位決定戦、フランス代表対イングランド代表が現地時間18日に行われ、フランス代表FWミカエル・オリーズが2アシストを記録した。今大会のアシスト数を「7」まで伸ばし、1966年以降のW杯1大会最多記録を更新している。
フランス代表対イングランド代表
0-4で迎えた後半開始直後、オリーズのパスを受けたFWキリアン・エムバペがゴールを決め、フランスが反撃を開始。さらに67分にもオリーズがエムバペの得点をお膳立てし、一時は1点差まで迫った。しかし、試合はイングランドが6-4で逃げ切っている。
オリーズは試合前までに大会トップとなる5アシストを記録していた。最初のアシストで、1970年大会のブラジル代表FWペレ氏がマークした「6」に並ぶと、この試合2アシスト目でその数字を上回った。
データサイト『Opta』によると、オリーズの7アシストは、同社が詳細データを集計している1966年大会以降では1大会最多。また、そのうち5つがエムバペのゴールを演出したもので、同一大会で1人の選手が特定の選手に記録したアシスト数としても最多だという。
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