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まさかの出来事で選手もビックリ! スペイン代表対アルゼンチン代表、主審の“バニッシングスプレー”が誤噴射

text by 編集部 photo by Getty Images

スペイン代表対アルゼンチン代表
スペイン代表対アルゼンチン代表【写真:Getty Images】



 FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)・決勝戦、スペイン代表対アルゼンチン代表は現地時間19日に行われた。試合は、スペインが延長戦の末に1-0で勝利を収め、2度目の優勝を果たしている。試合中、主審の“バニッシングスプレー”が誤噴射し、選手もビックリする瞬間があった。

主審の“バニッシングスプレー”が誤噴射

 試合は、1人多いスペインが延長後半開始早々に決勝点を決める。

 右サイドからのクロスに反応したニコ・ウィリアムズが頭で落とすと、最後はフェラン・トーレスがダイレクトボレーで突き刺した。



 結局、このまま終了し、スペインが4大会ぶり2度目の優勝を決めた。

 この試合の途中、主審がバニッシングスプレーを腰付近に仕舞おうとした際に、誤って噴射してしまう。

 主審の後ろにいたミケル・オヤルサバルとアレックス・バエナはバニッシングスプレーがかかりそうになり、驚いた表情を見せていた。

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