ヴィッセル神戸は26日、天皇杯JFA第106回全日本サッカー選手権大会2回戦でヴェロスクロノス都農(九州サッカーリーグ)と対戦し、2-1の勝利を収めた。神戸に所属するFW小松蓮が2ゴールを決めて、チームの勝利に貢献。決勝点は、ドンピシャで合わせた一撃だった。
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ヴィッセル神戸が2回戦を突破
38分に相手GKのミスを見逃さなかった小松がヘディングシュートで先制点を奪う。
続く52分に神戸は失点してしまうが、74分に決勝点が決まる。
右サイドを突破した髙橋壱晟がクロスボールを供給すると、これに小松が頭で合わせて、ネットを揺らした。
クロスボールは相手DFが反応して頭に当てるが、小松がドンピシャに合わせて決勝点をマークしている。
試合はこのまま終了し、神戸が次のラウンドへ進出した。
