ヴァンフォーレ甲府は27日、天皇杯JFA第106回全日本サッカー選手権大会2回戦で北海道コンサドーレ札幌と対戦し、3-1の勝利を収めた。甲府に所属するFWスタチオーリ・ミケーレが強烈なノーステップボレーを決めて、チームの勝利に貢献している。
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スタチオーリ・ミケーレのゴールが凄い
30分に失点され、1点ビハインドで前半を折り返すと、59分に圧巻の同点ゴールが決まる。
右サイドからクロスボールが送られると、ファーサイドでの折り返しは相手に当たるが、こぼれ球をミケーレがダイレクトボレー。
これがゴールに突き刺さり、甲府が同点に追いついた。
ミケーレはこぼれ球に反応し、ノーステップで強烈なシュートを決めている。
70分には、ミケーレが右サイドからのボールにスライディングで合わせて、甲府が勝ち越し。
81分に内藤大和が追加点を奪い、甲府が3-1で勝利している。
