長友を欠いたインテルは、ホームでジェノアと引き分け【原田亮太フォトギャラリー】

『終了間際のゴールで勝ち点1を拾う』
長友佑都を負傷で欠いたインテルは22日に、ホーム・ジュゼッペメアッツァにジェノアを迎えてセリエA・第18節を戦った。インテルは後半に先制点を許したものの、カンビアッソのゴールで追いつき、勝ち点1を拾った。

2012年12月23日(Sun)16時28分配信

photo Ryota Harada
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終了間際のゴールで勝ち点1を拾う

 12月22日に行われたセリエA第18節、インテル対ジェノアは1-1の引き分けに終わった。

 怪我のため長友が欠場したインテルは従来の3バックからディフェンスラインを4バックに変更。
 しかし、うまく攻撃のリズムをつくることができず、格下相手に押し込まれる展開。

 すると、77分、インモービレにゴールマウスを割られ失点。
 85分にカンビアッソがヘディングで同点ゴールを奪うも、試合はそのまま終了。

 19位と低迷するジェノアに勝ち点3を取り損ねた。

 欠場した長友は重傷ではなく、年明けには復帰できる模様だ。


試合は濃霧のなか行われた【写真:原田亮太】


中盤でのカンビアッソのチェック【写真:原田亮太】

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