清武弘嗣らが出場した大会“全少”とは?

7月28日から全日本少年サッカー大会(通称:全少)の決勝大会が行われる。多くの日本代表選手やJリーガーを生んだこの全少とはどんな大会なのか?

2013年07月03日(Wed)18時17分配信

text by 編集部 photo Kenzaburo Matsuoka
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清武やハーフナー、原口らも全少出身

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全少への出場経験がある清武弘嗣【写真:松岡健三郎】

 全日本少年サッカー大会(通称:全少)という小学生年代のサッカー大会をご存知だろうか? サッカーファンの中には選手として参加したことのある人がいる一方で、もしかすると初めてその名を聞く人もいるかもしれない。

 この大会は、各都道府県の代表クラブと前回優勝クラブを排出した都道府県からの1クラブ(今年は埼玉県)を加えて全48クラブで優勝を争う。全国で約8500のクラブ、約16万人の選手が参加する、小学生年代における最高峰の大会だ。

現在の日本代表メンバーにも全少の経験者は多い。清武弘嗣(大分県・明治北SSS)とハーフナー・マイク(北海道・札幌FC)で共に第23回大会に出場している。また、Jリーグで活躍している山田大記(第24回、静岡県・浜松JFC)、原口元気(第27回、埼玉県・江南南SS)も全少の出身だ。

 37回目を迎える今年は、7月28日~8月3日までの期間で決勝大会が行われる。未来の日本代表になるうる選手たちのはつらつとしたプレーに注目だ。

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