高校サッカー 心を揺さぶる11の物語

高校サッカー 心を揺さぶる11の物語

著者 安藤隆人、寺下友徳
全国で本当にあった涙の青春ストーリー
発売日:2013年12月11日
定価:1,575円(本体1,500円)

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目次

日本全国で本当にあった高校サッカーの物語。

全国出場を目指し、一生懸命にがんばる高校サッカー部員が全国にはたくさんいます。

目標に向かって努力する。試合で負けて涙を流す。仲間と共に勝利を喜ぶ。

すべてが二度とない青春の日々であり、一人ひとりに大切な物語があるのです。

本書では選りすぐりの11の物語を紹介しています。

熱く、泣ける、心を揺さぶる話を集めました。

【目次】
■突然告げられた父の病気
高校2年のときに父親が末期ガンだと告げられた。それでもガムシャラに練習をして、3年の選手権で25人のメンバーに入った。

初戦の前夜、父が危篤状態だと連絡が入った。今、父のもとへ行けば、試合に出る可能性はなくなる。だけど…。

■監督の娘はマネージャー
小さいころからお父さんは高校サッカーの監督でほとんど家にいなかった。父に近づきたい。

父親のサッカー部に入った女子マネージャーの物語。

■コーチの復活劇
チームのトレーナーが植物人間になってしまった。だけど、1年後には奇跡の復帰を果たした。

トレーナーのために勝利を目指す高校サッカー部員たち。

■ケガに泣いた日
順風満帆だったサッカー人生。だけど高校2年でケガをしてから、僕はサッカーの神様から見離されてしまった。

サッカー選手にとって避けられないケガとどう向き合うのか。

■155センチのGK
小学生のころから身長が低いと言われ続けてきた。それなら自分の長所を磨けばいい。

創意工夫しながら、チームの仲間たちに信頼されるGKを目指していく。

■離島にやってきた監督
サッカーを教える人なんてどこにもいない離島のサッカー部。そこに大学卒業したばかりの新人監督がやってきた。

新人監督と選手たちのヒューマンストーリー。

■レフリングした高校生
レギュラーになるのは、どうあがいたって無理なんだ。選手としての道を高校1年であきらめ、その後審判の道を歩むことを決意。

高校在学中にレフリングした高校生の物語。

……など

【著者】
安藤隆人
1978年2月9日生まれ。岐阜県出身。大学卒業後は銀行員になるが、5年半の銀行員生活を経て、フリーサッカージャーナリストに転身、世界各国のユース事情を取材しながら、30カ国を訪問。ユース年代に対する幅広い知識と取材実績で「ユース教授」の愛称がつく。 主な著書として、『走り続ける才能たち – 彼らと僕のサッカー人生』『高校サッカー聖地物語 僕らが熱くなれる場所』など。

寺下友徳
1971年12月17日生まれ。デイリースポーツ四国3県(香川・高知・愛媛)版・毎週木曜不定期連載中の『スポーツライター寺下友徳・愛媛一丸奮闘記』をはじめ、「週刊サッカーダイジェスト」、『サッカー批評』、web『スポーツナビ』など多数媒体での執筆実績あり。また、愛媛県を熱くするスポーツ雑誌『EPS(ehime photo sports)』でも「四国スポーツニュース」などで取材協力を行っている。

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