ローマのトッティ、受け取って3秒で記念品を落下! 気まずい空気に

イタリア1部リーグで昨季2位となったローマで主将を務めるフランチェスコ・トッティが23日、ギリシャ1部のAEKアテネと行ったプレシーズン最後の親善試合で、相手チームから授与されたガラスの銘板を、受け取った直後に落として壊していたことが明らかとなった。26日の英メディアが報じた。

2014年08月28日(Thu)13時00分配信

text by 藤井重隆 By Shigetaka Fujii
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 イタリア1部リーグで昨季2位となったローマで主将を務めるフランチェスコ・トッティが23日、ギリシャ1部のAEKアテネと行ったプレシーズン最後の親善試合で、相手チームから授与されたガラスの銘板を、受け取った直後に落として壊していたことが明らかとなった。26日の英メディアが報じた。

 ローマで生まれ育ったトッティは、1992年に16歳でプロデビューを果たして以来、22年間ローマ一筋のキャリアを貫いてきた。その功績を相手チームから称えられ、試合前にガラスの銘板を授与されたトッティだったが、直後の写真撮影で手元の箱から落下。すぐに拾って撮影を続行したが、ガラスに入ったヒビに動揺した表情を見せた。銘板は傾いた状態で箱に入れられ、撮影が終わるとすぐに箱を閉じ、チーム関係者にパスした。

 試合はローマが2-1で勝利したが、この記念品は苦い思い出としてトッティの頭に刻まれた。一方、9月に38歳の誕生日を迎えるトッティは、30日にホームで行われる開幕戦、フィオレンティーナ戦に出場する見込み。

【了】

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