5位:ミラレム・ピャニッチ(背番号19/ボスニア・ヘルツェゴビナ代表)


【写真:Getty Images】


生年月日:1990年4月2日
週給:約30万ユーロ(約3600万円)
年俸:1560万ユーロ(約18.7億円)
21/22リーグ戦成績:20試合0得点2アシスト(ベシクタシュ)

 2020年9月にアルトゥールとのトレード移籍により、ユベントスからバルセロナへとやってきた。しかし、同年に就任したロナルド・クーマン監督の下で定位置を確保できず、リーグ戦でフル出場を果たしたのはわずか1試合だった。

 昨季序盤には戦力外扱いとなり、2021年9月にトルコの名門ベシクタシュに期限付き移籍をすることになった。リーグデビュー戦でいきなり1アシストを記録し、10日後に行われたアダナ・デミルスポル戦でもアシストを記録するなど、素晴らしいスタートダッシュを切った。しかし、その後は度重なる負傷に悩まされることに。そのせいもあり、トルコの地でも思うような結果を残すことはできなかった。

  そのピャニッチは今夏バルセロナに復帰。移籍の可能性が報じられていたが、7月中旬から下旬にかけて行われたプレシーズンツアーでは、存在感抜群のパフォーマンスを披露。シャビ・エルナンデス監督からの評価を得ることに成功し、残留することとなった。現段階では1560万ユーロ(約18.7億円)という年俸に見合うような活躍はできていないが、今季はその価値に値することを証明できるだろうか。

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