誰もが羨むスターの年収をご存知だろうか。アメリカの経済誌フォーブスは毎年サッカー選手の長者番付ランキングを選出しており、サッカー界が誇るスターの推定収入を知ることができる。今回は、そんな一流たちの長者番付ランキングの1~5位を紹介する。(1ドル=150円。情報は2025年10月26日現在)[2/5ページ]
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4位:キリアン・エンバペ(フランス代表)

【写真:Getty Images】
生年月日:1998年12月20日
所属:レアル・マドリード(スペイン)
推定年収:9500万ドル(約142億5000万円)
4位には、レアル・マドリードに所属するキリアン・エンバペがランクインした。
その推定年収は9500万ドル(約142億5000万円)で、内訳はオンフィールドが7000万ドル(約105億円)、オフフィールドが2500万ドル(約37億5000万円)とされている。
エンバペは前所属のパリ・サンジェルマン時代に6度リーグ・アン得点王に輝き、FIFAワールドカップ(W杯)でも3大会の出場で12ゴールを記録した。
現役の選手では屈指の点取り屋であり、2024年夏にフリートランスファーでレアル・マドリードと大型契約を結んだ。
世界で最も売り上げが高い同クラブの中でも1位の給与を受け取っており、ジュード・ベリンガムやヴィニシウス・ジュニオールらを上回るオンフィールドでの収入を得ている。
選手のみの契約で7000万ドル(約105億円)の収入があるそうで、これはヨーロッパでプレーする選手の中ではトップだ。
シャビ・アロンソ新監督が就任した今季のレアル・マドリードでは絶対的なエースとして活躍しており、10月25日時点で公式戦15試合16ゴールを記録。
世界最高峰のクラブで世界最高の選手に相応しい得点力を発揮している。