誰もが羨むスターの年収をご存知だろうか。アメリカの経済誌フォーブスは毎年サッカー選手の長者番付ランキングを選出しており、サッカー界が誇るスターの推定収入を知ることができる。今回は、そんな一流たちの長者番付ランキングの1~5位を紹介する。(1ドル=150円。情報は2025年10月26日現在)[3/5ページ]
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3位:カリム・ベンゼマ(元フランス代表)

【写真:Getty Images】
生年月日:1987年12月19日
所属:アル・イテハド(サウジアラビア)
推定年収:1億400万ドル(約156億円)
3位には、アル・イテハドに所属するカリム・ベンゼマがランクインした。
その推定年収は1億400万ドル(約156億万円)で、内訳はオンフィールドが1億ドル(約150億円)、オフフィールドが400万ドル(約6億円)とされている。
ベンゼマがこれまでのキャリアで残してきた実績は現役の選手でも屈指のものがある。
2009年夏から2023年夏まで所属していたレアル・マドリードでは、通算648試合354得点165アシストを記録した。
2022年には自身初のバロンドールとラ・リーガ得点王などの個人タイトルを総なめし、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)では通算5度の優勝を誇る。
バロンドーラーとなれば、潤沢な資金を武器にクラブを経営しているサウジアラビアで破格の給与を受け取ることができる。
2025年のオンフィールドでの推定収入は1億ドル(約150億円)にも及ぶ。
一方でスポンサー契約などを含むオフフィールドの推定収入は400万ドル(約6億円)のみと、スター選手の中ではかなり少ない。
なお、ベンゼマとアル・イテハドの契約は今季終了までであり、契約延長するか、新天地を求めるかで来年以降の順位に大きな影響を及ぼしそうだ。