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アジア 5か月前

均衡を破る先制弾! 風間宏矢の鮮やかなゴールで、タンピネス・ローバースが韓国の強豪を抑えて首位通過【ACL2】

text by 編集部 photo by Getty Images

タンピネス・ローバースに移籍した風間宏矢
タンピネス・ローバースに移籍した風間宏矢【写真:Getty Images】

 6人の日本人選手が所属するBGタンピネス・ローバース(シンガポール)は11日、AFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)グループH第6節でBGパトゥム・ユナイテッド(タイ)と敵地で対戦。2-0で快勝し、グループステージ首位通過を果たした。この試合では、風間宏矢が先制点をマーク。冷静に沈めた見事な一発だった。
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風間宏矢が先制弾


 ここまでの5試合を4勝1分で乗り切り、最終節を首位で迎えたタンピネス・ローバース。 
 
 0-0で迎えた78分、この試合では途中からの出場となった風間が魅せる。

 吉本武が左サイドからグラウンダーでゴール前に供給したボールを大外で受けた32歳のアタッカーは、冷静なトラップから右足でフィニッシュ。

 ループ気味に放たれたシュートは、ゴール左隅に吸い込まれた。フリーではあったものの、冷静に沈めた鮮やかな一撃だった。

 71分から出場していた風間のゴールで均衡を破ったタンピネス・ローバースは、85分には1点を追加。敵地で2-0で快勝した。

 この白星で勝点「16」に伸ばしたシンガポールの強豪は、韓国の浦項スティーラースを抑えて、首位でグループステージ突破を決めた。

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