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J3 1か月前

ガイナーレ鳥取、Jリーグ初のTLSSとユニフォームサプライヤー契約! 鳥取の自然を落とし込んだ新ユニも発表

ガイナーレ鳥取
ガイナーレ鳥取【写真:Getty Images】



 ガイナーレ鳥取は26日、TLSS(株式会社TLSS JAPAN)と新たなクラブユニフォームサプライヤー契約を締結したと発表。あわせて、新ユニフォームのデザインを公開した。
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ガイナーレ鳥取が公式発表


 
 クラブ公式サイトによると、TLSSがJリーグクラブと契約を結ぶのは今回が初めてとなる。

 TLSSは、中国国内のサッカー用品専門店「天朗足球」の自社オリジナルブランドとして誕生。デザイン、開発、製造、マーケティングまでを自社で手がける、プロフェッショナルなサッカー用品ブランドだという。



 今回の新ユニフォームのデザインコンセプトについて、TLSSはクラブ公式サイトを通じて説明。

 雪が降り積もり、澄んだ空気に包まれた時期に鳥取を訪れた経験をもとに、デザインには大山や浦富海岸、鳥取砂丘、青谷和紙といった鳥取を象徴する自然や文化の要素を取り入れたという。

 日々表情を変える砂丘のように、美しい海岸と和紙が織りなす調和、そして雄大な大山を背景に戦う選手とサポーターの姿をイメージし、「Verve(勇敢)」をテーマにデザインへ落とし込んだとしている。

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