J3

宮本恒靖

監督・宮本恒靖が追う「勝利と育成」の二兎。クルピとのビジョン共有で見るガンバ大阪の未来

昨年9月からJ1で未勝利が続いているガンバ大阪のトップチームとは対照的に、U-23チームが好調だ。4試合を終えたJ3で2勝1分け1敗の5位と、開幕からすべて無得点で5連敗を喫し、最終的には16位に終わった昨季とは見違えるような戦いぶりを見せている。指揮を執って2年目になるガンバのレジェンドにして元日本代表のキャプテン、宮本恒靖監督(41)はようやく整えられた理想的な環境とサイクルのなかで、指導者として濃密な経験を積み重ねている。(取材・文:藤江直人)

川口能活

炎の守護神・川口能活、プロ25年目の決意。J3相模原の旗頭として背負う2つの使命

25年目のシーズンを迎えた現役最年長GK、元日本代表の川口能活(SC相模原)が2つの決意を胸中に秘めながらJ3の舞台で戦っている。チームを鼓舞する存在感を放ちながら勝利に貢献し、優勝争いを演じていくことで行政を巻き込む形で地元の世論を動かし、J2クラブライセンス申請へのハードルとなっている、ホームの相模原ギオンスタジアムの改修問題を加速させる。ピッチの内外で大きな使命を託されながら、8月に43歳になる大ベテランはゴールを守り続ける。(取材・文:藤江直人)

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5クラブ以上でプレーの“渡り鳥”外国人Jリーガー。歴史に名を刻んだ5選手 【編集部フォーカス】

外国人選手の中にも所属チームを変えずにプレーし続ける者はいる。一方で移籍を繰り返し、名を上げる選手も多い。自身の力を最も必要としてくれるクラブを渡り歩く彼らは、行く先々で結果を残してきた。今回は、Jリーグで5クラブ以上在籍した外国人選手5人を紹介する。

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Jクラブが最も多く集まるキャンプ地は? 人気はあの南国、ランキング形式で紹介【編集部フォーカス】

今季の戦いに向け、Jリーグの各クラブは様々な場所でキャンプを行っている。この時期の積み上げはシーズンのパフォーマンスに影響することもあり、チームを強化する上で非常に重要な期間。温暖な気候の地域で行うのが一般的だが、果たして各クラブはどこでキャンプを張っているのだろうか。

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