J3

村井満

Jリーグ、“入れ替え戦”復活の背景。上限クラブ数を「60」と想定した構造改革の視座

Jリーグは27日に都内で開催した定例理事会で、2018シーズンからJ1・J2昇降格決定方法を変更することを決めた。2012シーズンから実施してきた「J1昇格プレーオフ」の形式に、J1の16位チームが参戦する「J1参入プレーオフ(仮称)」が導入される背景には、拡大させてきたJ3の形式や上限チーム数を含めた、Jリーグの将来的な全体像を視野に入れた構造改革が含まれている。(取材・文:藤江直人)

『サカつく』PR川口能活

GK川口能活が語るイングランドで苦戦した理由【特別インタビュー】

日本代表、五輪、Jリーグ、欧州と豊富な経験を持つベテランGK川口能活。体格的に恵まれないながら日本のトップレベルに君臨し続けた理由はなぜなのか。そこには彼のプレースタイルが大きく関係している。またその特長こそがイングランドで苦戦してしまった要因でもあった。【sponsored content】

名倉巧

沖縄でプロ、東京で大学生。J3琉球MF名倉巧、18歳が挑む前代未聞の二重生活

今年1月下旬、J3のFC琉球が公表した1人の選手の「内定取り下げ」が波紋を呼んだ。結局は無事に正式契約を結んだが、高卒選手の将来を大きく左右しかねない事態を招いた原因は何だったのか。そしてどんな決意と覚悟を胸にプレーを続けているのか。週の前半は東京で大学生、後半は沖縄でプロサッカー選手という前代未聞の“二重生活”に挑む18歳、名倉巧を直撃した。(取材・文:舩木渉)

久保建英

15歳久保建英。J1デビューで見えた「天才」の成長に必要な2つの課題。底知れぬ才能潰さぬために

ルヴァンカップでトップチームデビューを飾った久保建英。FKを獲得し、自らそれを蹴るなど才能の片鱗を見せつけた。だが、彼はまだ15歳。ポテンシャルを十分に引き出すためには、成り行きに任せるのではなく、しっかりとしたプランとそれに合わせた努力が必要だ。この試合の短い時間でもそのポイントは見つかった。(取材・文:元川悦子)

久保建英

15歳久保建英、U20代表でどう使われる? 香川真司ら逸材と重なる姿、急成長の期待も

U-20W杯に挑む日本代表のメンバーが発表され、アジア予選を経験していない15歳の久保建英も飛び級で選出された。注目度の高い選手ではあるが、本大会でどのように起用されるのか。過去にはアジア予選未経験選手がチームに活力を与えた例は多々あり、また飛び級選手がその後飛躍していったことも多くある。(取材・文:元川悦子)

FC東京U-23でプレーするFW久保建英

久保建英は「一番危険な選手」。元代表・明神智和が最も警戒した15歳。U-20代表入りは確実か

4月30日、明治安田生命J3リーグ第6節が行われ、FC東京U-23はAC長野パルセイロとのアウェイ戦に臨んだ。5月3日のルヴァン杯でトップチームデビューが噂されるFC東京U-23の久保建英だが、この試合に先発出場。昨年、J3デビュー戦の相手となった長野との試合で、自身の確かな成長を感じ取ったようだ。(取材・文:元川悦子)

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