シント=トロイデンVVは現地時間26日、ベルギー・プロ・リーグ第20節でスタンダール・リエージュと対戦し、2-1の勝利を収めた。シント=トロイデンに所属するサッカー日本代表FW後藤啓介が同点ゴールを含む2得点の大活躍でチームの勝利に大きく貢献している。
——————————
後藤啓介が2ゴール
20分に先制点を献上したシント=トロイデンだったが、ティモテ・ラルフ・オリヴィエ・ンカダ・ゾゴが25分に一発レッドで退場し、数的優位に立つ。
続く35分、伊藤涼太郎のワンタッチでの浮き球のパスに反応したイリアス・セヴァウイが頭で折り返すと、最後は後藤がダイレクトで決めて、同点に追いついた。
素早い反応でラストパスに飛び込み、見事なゴールを奪っている。
前半を1-1で折り返して迎えた63分、畑大雅のグラウンダーのクロスに後藤がダイレクトで合わせて、この日2点目をマークした。
2得点の後藤は勝利に貢献し、今季8点目で得点ランキングトップタイとなった。
