サッカーチュニジア代表は現地時間27日、アフリカネイションズカップ・グループC第2節でナイジェリア代表と対戦し、2-3の敗北を喫した。北中米ワールドカップで日本代表と同組のチュニジア代表では、190cmの長身DFモンタッサル・タルビが高さを活かしたゴールを決めている。
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チュニジア代表が敗戦
前半にヴィクター・オシムヘンの得点で先制点を献上すると、後半にも2失点。
3点のリードを許す展開の中、74分に反撃の狼煙を上げる。
左サイドからハンニバル・メイブリがフリーキックを蹴ると、これにタルビがヘディングでネットを揺らした。
打点の高いヘッドで、見事にゴールを決めてみせた。
この高さには、W杯で日本代表も注意しなければいけない。
続く87分にPKで1点を返すも、同点弾を奪うことができず。
試合はこのまま終了し、勝ち点3のままグループ最終戦を迎えることとなった。
