イングランド・ウィメンズ・スーパーリーグ(WSL)のエヴァートンは現地時間29日、MF林穂之香がチェルシーFCウィメン戦(1-0)で奪った決勝ゴールをクラブの公式Xに投稿し、再脚光を浴びている。籾木結花のスルーパスから始まった圧巻のカウンターだった。
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林穂之香の決勝ゴールが再脚光
エヴァートンは7日に行われたWSL第10節でリーグ6連覇中のチェルシーと激突。
チェルシーに圧倒的な支配率で攻められ、序盤からピンチが続く中、林が12分に得点を奪う。
籾木結花のスルーパスに反応したトニー・ペインが右サイドを抜け出し、グラウンダーのクロスを供給すると、ファーサイドに走り込んできた林がダイレクトで決めている。
チェルシー相手にカウンターがハマり、見事に決勝ゴールを挙げて見せた。
林は今季リーグ戦で11試合に出場し、3得点をマーク。
果たして、後半戦も好調を維持することができるのだろうか。
