ユヴェントスは現地時間27日、イタリア・セリエA第17節でピサSCと対戦し、2-0の勝利を収めた。ユヴェントスで背番号10を背負う20歳のサッカートルコ代表FWケナン・ユルディズが、流れるようなパスワークからゴールを奪い、勝利に貢献している。
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ユヴェントスが勝利
前半をスコアレスで折り返し、73分にピエール・カルル・キャテングワのゴールで先制すると、後半アディショナルタイム(AT)2分に追加点。
ペナルティエリア内でスルーパスを受けたファビオ・ミレッティは鋭い切り返しで相手DFのスライディングをかわし、足を伸ばしてパス。
これを受けたジョナサン・デイヴィッドがさらにパスを送り、最後はユルディズがゴールに流し込んだ。
ミレッティがゴール前で冷静にお膳立てし、流れるようなパスワークでのカウンターを完結させた。
試合はこのまま終了し、ユヴェントスが2-0で勝利している。
