BOCA JAPAN SOCCER SCHOOL(ボカ・ジャパン・サッカー・スクール、以下ボカ・ジャパン)は、本国アルゼンチンの名門クラブボカ・ジュニアーズ(以下、BOCA)で育成コーチを務めるイグナシオ・メディーナが来日して日本で指導を行うことを発表した。
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名門ボカ・ジュニアーズの現地指導者が日本で指導
来日するメディーナ氏はBOCAがこれまで大切にしてきた育成スタイルと哲学を、日本で直接伝える。参加する選手たちにとっては、「本国仕様の育成」を体感できる機会になる。
ボカ・ジャパンは2003年にBOCAの日本支部として設立。日本の優秀な選手をBOCAへ輩出するタレント発掘活動の一環として、毎年セレクションキャンプを開催してきた。
2012年からは、BOCAの公式サッカースクールとして本格的に始動。現在は東京都内5校、埼玉、神奈川、広島、福岡、佐賀にスクール拠点を置き、若い年代からアルゼンチンスタイルを学べる場を提供し、子どもたちの海外挑戦を継続的にサポートしている。
現在サッカーU-23日本代表でプレーする永野修都はボカ・ジャパンのOBで、長期休暇を利用してアルゼンチンに渡り、現地のサッカーを体感した。
また、佐々木ユリアもOGで、現在はBOCAの女子トップチームでプレー。名古屋グランパスが保有権を持つ貴田遼河もOBで、2024年からアルゼンチンのアルヘンティノス・ジュニアーズでプレーしている。
ボカ・ジャパンは2026年1月より、BOCAの育成哲学「聖なる炎(FUEGO SAGRADO)」を軸にした新カリキュラムを導入する。アルゼンチンの育成現場で大切にされてきた心の炎を、技術と判断力とともに育んでいく。
メディーナ氏の来日は、その新カリキュラムに先駆けて行われる。メディーナ氏が日本で指導を行うのは、2026年1月上旬から2月上旬まで。ボカ・ジャパンのスクールを巡回し、BOCAの育成哲学を選手たちに直接伝えていく。
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