ACミランFWラファエル・レオン【写真:Getty Images】
イタリア・セリエA第18節、カリアリ対ACミランの試合が現地時間2日に行われ、ミランが1-0で勝利した。この試合では、ミランに所属するFWラファエル・レオンがゴールを決めて、チームを勝利に導いている。
——————————
ミランFWレオンがチームを勝利に導くゴール
首位のインテルとはわずか1ポイント差という状況で、敵地に乗り込んだミラン。
チームを率いるマッシミリアーノ・アッレグリ監督は、DFコニ・デ・ヴィンター、MFルカ・モドリッチ、ルーベン・ロフタス=チークらを先発に起用した。
前半は、両チームともにチャンスは作るものの、ゴールを決めることができずに試合を折り返している。
迎えた50分、レオンがチームを勝利に導く一撃を突き刺した。
MFユスフ・フォファナのスルーパスで相手最終ラインの裏に抜け出すことに成功したMFアドリアン・ラビオは、ゴール前へとクロスを送った。
このボールがファーサイドにいたレオンへと渡る。パスを受けたレオンは、ワンタッチでボールの位置を調整すると強烈なシュートを放った。
レオンのシュートに対してGKは反応していたが、止めることができずに、ボールはゴールに吸い込まれている。
その後、ミランは途中出場のFWクリスティアン・プリシッチなどが決定機を迎えていたものの、ゴールを奪うことができずに1-0で試合を終えた。
この結果、ミランは勝ち点38で暫定首位に浮上している。