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J3 2日前

カマタマーレ讃岐が「百年構想リーグ」の新ユニフォームを発表!香川県最大の観光地がテーマに“サックスブルー”を基調とした一枚

カマタマーレ讃岐カマタマーレ讃岐【写真:Getty Images】



 明治安田J3リーグのカマタマーレ讃岐は25日、明治安田J2・J3百年構想リーグで着用する新ユニフォームを発表した。クラブ公式サイトでは、新ユニフォームのデザインとテーマについて伝えている。
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カマタマーレ讃岐が「百年構想リーグ」の新ユニフォームを発表

 讃岐は、10勝8分20敗(勝ち点38)の17位で2025シーズンを終えた。

 同サイトでは、「カマタマーレ讃岐特別シーズンのユニフォームデザインテーマを、 現在、地方の観光スポットや移住先の成功事例として日本中から注目されている香川県最大の観光地こんぴらさん (金刀比羅宮)に設定した」と、ユニフォームのテーマについて説明している。

 また、「デザインのモチーフは、琴平の高灯籠。高さ27メートルの日本一高い燈籍として、瀬戸内海を航海する船の指標として建てられ、船人がこんぴらさんを拝む目標灯だ」と前置きし、「この高灯籠が、カマタマーレ讃岐が大海原へ漕ぎ出す道標となり、チームの航海を迷わず進められる力になることを願っている」と、ユニフォームに込められた思いを紹介している。



 ユニフォームのメインカラーには、讃岐のアイデンティティである 「サックスブルー」を使用。なお、讃岐は、新たに加茂商事株式会社とオフィシャルサプライヤー契約を締結したこと、来季から「umbro」のユニフォームを着用することも発表している。

 クラブのX公式アカウントでは、新ユニフォームのデザインを公開した。

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