ボルシア・ドルトムントMFパスカル・グロス【写真:Getty Images】
イングランド・プレミアリーグのブライトンは現地時間2日、ドイツ・ブンデスリーガのボルシア・ドルトムントからドイツ代表MFパスカル・グロスが完全移籍で加入することを発表した。クラブの公式SNSでは、グロスが古巣に帰還した瞬間の映像を公開している。
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ドイツ代表MFパスカル・グロスがブライトンに復帰
2024年の8月にブライトンからドルトムントへと移籍したグロス。
24/25シーズンは、リーグ戦30試合に出場して10アシストという数字を残していた。今季も、11試合に出場して1アシストを記録している。
クラブの公式サイトでは、「パスカル・グロスがボルシア・ドルトムントからクラブに復帰し、2027年6月までの契約を締結したことを嬉しく思う」と前置きし、チームを率いるファビアン・ヒュルツェラー監督のコメントを伝えている。
「パスカルが戻ってきてくれて本当に嬉しい。彼は素晴らしい選手で、私もよく知ってる。クラブに来た当初から一緒にプレーすることを楽しみにしていた
ブライトンのファンは彼の資質をよく知っているが、彼はチームに素晴らしいリーダーシップをもたらしてくれる。その資質と経験、そして能力は、シーズン後半戦で大きな武器となるだろう」
クラブのX公式アカウントでは、グロスがブライトンに帰還した際の映像を公開。同クラブに所属するサッカー日本代表MF三笘薫も笑顔を浮かべながら、グロスとの再会を喜んでいた。