バルセロナFWラミン・ヤマル【写真:Getty Images】
スペイン・ラ・リーガ第18節、エスパニョール対バルセロナの試合が現地時間3日に行われ、バルセロナが2-0で勝利している。この試合では、バルセロナに所属するサッカースペイン代表FWラミン・ヤマルが圧巻のドリブル突破で自ら決定機を作るシーンがあった。
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バルセロナFWヤマルのドリブルが上手すぎる
ハンジ・フリック監督率いるチームが、今季最初の“バルセロナダービー”に臨んだ。
この試合では、DFアレハンドロ・バルデ、MFフレンキー・デ・ヨング、FWラフィーニャらが先発している。
前半は、バルセロナがボールを保持する一方で、エスパニョールもカウンターからチャンスを作るなど、均衡した展開が続いた。
すると、27分、バルセロナの若きエースが圧巻のプレーでチャンスを生み出す。
味方からのパスを右サイドで受けたヤマルは、寄せてきたDFをルーレットであっさりかわすことに成功。そのままペナルティエリア内にボールを運んで、素早く左足を振り抜いた。
ヤマルの放ったコントロールショットは惜しくも外れてしまったものの、エスパニョールの堅いブロックを簡単に切り裂いた見事なプレーだった。
その後、86分にMFダニ・オルモ、90分にFWロベルト・レヴァンドフスキがゴールを決めて、バルセロナが2-0でダービーを制している。