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J3 1か月前

「コンセプトは鍛造」松本山雅FCが百年構想リーグで着用する新ユニフォームのデザインを発表!確かな土台を築くとの想いを込めた一枚

松本山雅

松本山雅【写真:Getty Images】



 明治安田J3リーグの松本山雅FCは1日、明治安田Jリーグ百年構想リーグで着用する新ユニフォームのデザインを発表した。クラブ公式サイトでは、「新シーズンのユニフォームコンセプトは“鍛造”」と、新ユニフォームのコンセプトを説明している。
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松本山雅FCが百年構想リーグで着用する新ユニフォームのデザインを発表

 2025シーズンの松本山雅は、11勝10分17敗(勝ち点43)の15位で一年を終えた。

 同サイトでは、「新シーズンのユニフォームコンセプトは“鍛造”。鍛造(たんぞう)とは、鉄などの金属を叩いて鍛え、圧力を加えることで強度を高め、目的の形状に成形する技術を表す言葉だ」と前置きし、新しいユニフォームについて次のように伝えている。

「今、チームが味わってきた苦しい時代の変革期。鉄のように“練習・競争・試合”という圧力によって鍛えられ、個が磨かれることにより結束は締まり、やがてひとつの構造へと変わっていく。

 ボディには、チームカラーであるグリーンと、鉄を象徴するブラックを採用。3ストライプスデザイン、adidasロゴ、チームエンブレムには、磨きがかかった状態を表すシルバーを要所で配値」



 また、「黒い鉄は、鍛えられることで強さを増し、磨かれることで「シルバー」へと姿を変える。2026年Jリーグ百年構想リーグでチームが鍛え抜かれ、その強さをさらに磨き上げ、確かな土台を築くシーズンとする想いを込めたデザインに仕上がった」と、新ユニフォームにクラブが込めた想いについても紹介した。

 クラブのX公式アカウントでは新ユニフォームのデザインを公開している。

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