バルセロナは現地時間3日、ラ・リーガ第18節でエスパニョールとのアウェイゲームに臨み、2-0で快勝した。この試合では、GKジョアン・ガルシアが何度もピンチを救い、チームを勝利に導いた。中でも、味方を突き飛ばしてゴールを死守した場面は、珍しいプレーだった。
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ジョアン・ガルシアが圧巻プレー
首位バルセロナが、今季は開幕から好調を維持する5位・エスパニョールとのダービーマッチに臨んだ。
20分、エスパニョールのFWロベルト・フェルナンデスにハイラインを攻略され、完全に抜け出されると、GKとの1対1の状況に。
それでもジョアン・ガルシアが冷静にシュートを防ぐと、素早く立ち上がってこぼれ球に反応する。
しかし、前にはジェラール・マルティンがいたため、被ってしまう。
すると、24歳の守護神は、咄嗟の判断でジェラール・マルティンを突き飛ばすと、結果的にセカンドボールに反応したペレ・ミジャのシュートが、背番号18の足に当たり、事なきを得た。
その後もジョアン・ガルシアの古巣相手への見事なパフォーマンスで失点を免れたバルセロナは、終盤にダニ・オルモとロベルト・レヴァンドフスキがゴールを記録。
終わってみれば、ハンジ・フリック監督率いるチームは2-0で快勝し、公式戦8連勝を飾った。
