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学力も高い!? 全国高校サッカー選手権、出場校の偏差値ランキング1~5位。全国レベルの文武両道校は?

シリーズ:編集部フォーカス text by 編集部 photo by Getty Images
高校サッカー 出場校
2025年度 第104回全国高校サッカー選手権大会 出場校【写真:Getty Images】



 2025年度 第104回全国高校サッカー選手権大会が12月28日に開幕し、1月12日に優勝校が決まるまで各地の名門がしのぎを削る。今回は冬の選手権に出場できるほどの実力を持ちながら、学力も高い高校をランキング形式で紹介する。※偏差値のソースは「みんなの高校情報」。偏差値で並んだ場合は出場回数が多い方を上位とする。複数の学科・コースがある場合は最も高い値を採用する[2/5ページ]
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4位:北海高等学校

高校サッカー
高校サッカー【写真:Getty Images】

偏差値:65
所在地:北海道札幌市
全国高校サッカー選手権出場:2年ぶり14回目



 第104回全国高校サッカー選手権大会で通算14回目の出場となる北海高等学校は、北海道の強豪として長い歴史を誇る。

 しかし今大会は初戦で優勝候補の大津高等学校と対戦し、1-7で大敗。攻守に完成度の高いサッカーの前に、同校のワースト失点記録を喫してしまった。

 とはいえ、元サッカー日本代表の山瀬功治をはじめJリーガーを多数輩出している実績は揺るがない。

 大津戦も立ち上がりは悪くなく、先制点を奪ったのは北海だった。未来に繋がる収穫は少なくなかったはずだ。

 同校は学業の水準も高く、普通科特別進学コースSクラスの偏差値は「65」。公式サイトによれば、「生徒の大部分は大学進学希望」と明記されている。

 公表されている過去3年間の進学実績では道内への進学率が高く、国公立では北海道教育大学、私立では北海学園大学に進む生徒が最多だ。

 難関である北海道大学にも12人進学している。

 道外の私立大学として東洋大学と中央大学が最も多く、それぞれ21人と20人の生徒が両大学へ進んだ。



 また、他の私立高校と同じく、北海もコースやクラスによって偏差値に差があるが、普通科進学コースでも「55」とされている。

 スポーツに全力を注ぎながら、ある程度勉強も頑張りたい選手にとってモチベーションになりそうな水準だ。

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