レアル・マドリードFWゴンサロ・ガルシア
【写真:Getty Images】
スペイン・ラ・リーガ第18節、レアル・マドリード対レアル・ベティスの試合が現地時間4日に行われ、マドリーが5-1で勝利した。この試合では、マドリーに所属するFWゴンサロ・ガルシアが圧巻のボレー弾で追加点を奪っている。
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レアルFWゴンサロ・ガルシアのゴールが凄すぎる
サンティアゴ・ベルナベウで迎えた2026年の初戦。
チームを率いるシャビ・アロンソ監督は、DFアントニオ・リュディガー、MFジュード・ベリンガム、FWヴィニシウス・ジュニオールらを先発に起用した。なお、FWキリアン・エムバペは負傷の影響でベンチ外となっている。
20分、ゴンサロが先制点を記録。マドリーが1点リードして迎えた50分、ゴンサロが圧巻の一撃を突き刺した。
右サイドからのクロスを、ゴンサロはペナルティエリア手前で胸で収めた。すると、豪快なボレーシュートをゴール左下隅に突き刺して、チームに貴重な追加点をもたらしている。
鋭く叩き込まれたボレーは、GKアルバロ・バジェスが反応しても届かず、ゴールへ吸い込まれた。
勢いに乗ったマドリーは、56分にDFラウール・アセンシオが追加点を決める。66分にFWクチョ・エルナンデスに1点を返されたものの、82分にゴンサロがこの日3点目を決めた。
さらに、後半アディショナルタイムには、DFフラン・ガルシアがネットを揺らし、5-1で勝利している。