マンチェスター・ユナイテッドFWマテウス・クーニャ
【写真:Getty Images】
イングランド・プレミアリーグ第20節、リーズ・ユナイテッド対マンチェスター・ユナイテッドの試合が現地時間4日に行われ、1-1の引き分けに終わった。この試合では、ユナイテッドに所属するブラジル代表FWマテウス・クーニャが鮮やかな同点弾を突き刺し、劣勢の流れを断ち切っている。
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マンUクーニャのゴールが鮮やか
ユナイテッドが敵地に乗り込んだ一戦。
チームを率いるルベン・アモリム監督は、DFリサンドロ・マルティネス、MFマヌエル・ウガルテ、FWベンヤミン・シェシュコらを先発に起用した。
前半は、両チームともにチャンスは作るものの、ゴールを決めきることができずに試合を折り返している。
すると、62分、DFパスカル・ストライクのスルーパスにMFブレンデン・アーロンソンが反応。ユナイテッド最終ラインを突破すると、最後はゴール右下隅に流し込んだ。
直後の65分、ユナイテッドが試合を振り出しに戻す。
シェシュコが下がってボールを受けに行くことでスペースを作ると、そこにFWジョシュア・ザークツィーがスルーパスを送った。
ザークツィーからボールを受けたクーニャは、倒れ込みながらもフィニッシュまで持ち込み、ネットを揺らしている。
ワンチャンスを確実に仕留めた、決定力が光る一撃だった。
その後スコアは動かず、試合は1-1の引き分けに終わっている。