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J3 1か月前

AC長野パルセイロが「百年構想リーグ」で着用する新ユニフォームを発表!“再起”をコンセプトにネイビーを基調とした一枚

AC長野パルセイロ

AC長野パルセイロ
【写真:Getty Images】



 明治安田J3リーグのAC長野パルセイロは4日に、明治安田百年構想リーグで着用する新ユニフォームを発表した。クラブ公式サイトでは、「再起。特別な半年を、その身に纏え」と、新しいユニフォームに込められた思いを伝えている。
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AC長野パルセイロが「百年構想リーグ」で着用する新ユニフォームを発表

 長野は、9勝8分21敗(勝ち点35)の19位で2025シーズンを終えた。昨季は、20位のみが「J3 ・JFL入れ替え戦」出場となっていたため、長野は自動残留となっている。

 同サイトでは、「厳しい現実と向き合うこととなった2024、2025シーズン。その中で迎える、ただの“つなぎ”ではない、大切な半年。これは移行期間ではない。未来へ進むための、再出発のシーズンだ」と題して、ユニフォームについて次のように紹介している。



「勝つために、変わる。変わるために、立ち止まらない。今回、ユニフォームはネイビーを纏う。

 それは勝利の色。静かに覚悟を固め、もう一度強くなるための色。胸の奥には、変わらないオレンジの情熱を燃やしたまま。夜は必ず明ける。この半年が、パルセイロの夜明けになる。

 強いパルセイロへ。再び」

 フィールドプレイヤーの1stユニフォームは「ネイビー」、2ndユニフォームには「白」をメインカラーに採用。また、ゴールキーパーの1stは「黄緑」、2ndは「青」を基調としている。

 長野のX公式アカウントでは、新ユニフォームのデザインを公開した。

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