RCDマジョルカは現地時間4日、ラ・リーガ(スペイン1部)第18節でジローナと対戦し、1-2の敗北を喫した。マジョルカに所属するサッカー日本代表FW浅野拓磨がスタメン出場を果たしたが、スペインメディア『エル・デスマルケ』から酷評されている。
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浅野拓磨をスペイン紙が酷評
浅野はリーグ戦において、2025年9月26日に行われた第7節のアラベス戦以来の先発出場。
マジョルカは25分に先制点を献上するが、51分に浅野が決定機を迎える。
ロングボールをベダト・ムリキが頭で送ると、浅野が抜け出し、ゴールネットを揺らした。
しかし、これはオフサイドの判定で、浅野のゴールが幻となってしまった。
その後、63分に失点したマジョルカは、後半アディショナルタイム(AT)にムリキのPKで1点を返すが、1点差で敗れた。
同メディアは、浅野にチームワーストタイとなる「5」をつけ、「前線で孤立し、ムリキとの連係がなかった」と指摘。
さらに、「スピードで相手を上回ろうとしたが、チームに貢献できず、明らかな決定機もなく、記憶に残らなかった」と酷評している。
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