SC相模原は5日、「明治安田J2・J3百年構想リーグ」で着用する新ユニフォーム(FP1st)デザインを発表した。新たな1枚には「ジモトアイユニフォーム」と名付けられている。
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SC相模原の新ユニフォームのコンセプトとは?
新ユニフォームは、SC相模原のジモトアイアンバサダーである武藤雄樹、西山拓実(当時)、瀬沼優司氏、そしてクラブ社長の西谷義久氏で構成される「ジモトアイユニフォーム制作委員会」が中心となって制作。
ホームタウンの子どもたちから意見を募り、決定したコンセプトは「ホームタウンの花」だ。
ボディには、相模原市の「あじさい」、座間市の「ひまわり」、海老名市の「さつき」、綾瀬市の「ばら」、愛川町の「つつじ」をモチーフにした花々が、透かし絵のように配置されている。
それぞれの花をイメージしたカラーをボディの両サイドや袖にあしらうことで、ホームタウンへの愛情と一体感を表現したデザインに仕上がっている。
なお、FP2nd、GKユニフォームについては、2025シーズンと同じデザインのものを着用する。
