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まさかの日本語で「あけおめ」ブライトンの南萌華と清家貴子が新年最初の練習で挨拶。2026年初戦は土方麻椰との日本人対決

text by 編集部 photo by Getty Images

ブライトンの清家貴子
ブライトンの清家貴子【写真:Getty Images】



 イングランド・ウィメンズ・スーパーリーグ(WSL)のブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンWFCは3日、なでしこジャパン(サッカー日本女子代表)DF南萌華とMF清家貴子が2026年最初のトレーニングを前に、日本語で新年の挨拶をしている。
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南萌華と清家貴子が新年最初の練習で挨拶

 ブライトンは2連勝で迎えた2025年12月14日のチェルシーFCウィメン戦で0-3の敗北を喫し、2025年のラストマッチを終えた。

 11日に行われる2026年最初の試合では、土方麻椰を擁する8位のアストン・ヴィラWFCと対戦する。

 7位のブライトンは勝ち点1差でアストン・ヴィラ戦を迎えるため、白星が欲しいところだ。



 そんな中、ブライトンは新年最初の練習に向かう選手たちの様子をクラブ公式Xに投稿。

 南と清家がコーヒーを片手に登場し、カメラに向かって「あけおめ」と日本語で挨拶している。

 動画で角田楓佳の姿は確認できなかったが、ブライトンの日本人選手たちは2026年最初の試合で勝ち点3獲得に貢献できるのだろうか。

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