ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンは現地時間3日、イングランド・プレミアリーグ第20節でバーンリーと対戦し、2-0の勝利を収めた。サッカー日本代表MF三笘薫が鮮やかなテクニックで相手を抜き去ったシーンがあった。抜群のコントロールでスタンドを沸かせた。
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三笘薫が鮮やかなテクニックを披露
怪我からようやく復帰した三笘は、2025年9月以来のスタメン出場を果たした。
29分、ジョルジニオ・リュテールがこぼれ球を拾って、強烈なシュートを突き刺し、先制に成功する。
続く47分には、ヤシン・アヤリがペナルティエリア右からネットを揺らし、ブライトンが2-0の勝利を収めている。
この試合の22分に、三笘が圧巻のテクニックを見せる。
左サイドでボールを受けた三笘は、右足のタッチでカイル・ウォーカーの逆を取り、反転してからそのままスピードを上げる。
卓越した技術でウォーカーを翻弄し、パスを前線へ送った。
ブライトンは7日に行われる第21節でマンチェスター・シティと対戦する。
