2026年のチーム活動をスタートさせた東京ヴェルディ【写真:編集部】
東京ヴェルディは1月6日、東京・稲城市内で新シーズンに向けて始動した。初日は走り込みを中心としたメニューでおよそ1時間半汗を流し、精力的にトレーニングに励んだ。
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東京ヴェルディ練習レポート
森田晃樹や染野唯月ら主力組に加えて、新加入組の田邉秀斗(川崎フロンターレから完全移籍加入)と今井健人(トップチーム昇格)もリラックスした表情でトレーニング初日に臨んだ。流通経済大柏の大藤颯太は高校サッカー選手権に参加中のため不在となった。
フィールドプレーヤーはフィジカルトレーニングにはじまり、ランニング、シャトルランととにかく走り込んだ。練習開始からおよそ1時間が経ってもボールを一切使わず。
コーチから「さわやかな笑顔で走って」という注文がつけられ、最初は笑顔を見せていた選手たちだったが、徐々に息が乱れ、険しい表情に。それでも、最後までメニューを完走しきっていた。
その後、パス&コントロールや鳥かご、2人1組でのキック練習をこなし、最後はランニング。グラウンド外周1週を2分半のペースで走り、初日を終えた。
昨シーズンはリーグ戦を17位で終えたヴェルディ。J1復帰3年目となる今年こそ、上位進出を狙う。
(取材・文:竹中愛美)