湘南ベルマーレは7日、「明治安田J2・J3百年構想リーグ」で着用する新ユニフォームのデザインを公式サイトで発表した。デザインコンセプトとして「KNOT(ノット)」を掲げた。
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湘南ベルマーレの新ユニは?
「KNOT」は直訳すると「結び目」を意味し、意訳では「つながり」「関係性」「絆」を表す言葉。
クラブがこれまで結んできた、サポーター、地域、スポンサー、選手、サプライヤーとの目に見えないつながりを、ひとつの“結び目”として表現した。
新ユニフォームには、湘南のスタイルと結びつきながら、常に生まれ変わり、新たな挑戦を続けていくクラブの姿勢が込められている。
PENALTYがサプライヤーを務めるラストシーズンにふさわしく、これまで築いてきた「つながりの記憶」をデザインとして結実させることを目指したという。
FPの1stユニフォームは、「結び目をなすロープのように、細かな流れが撚り合わさり、一つの大きな流れを形作るデザインを採用」と説明。
2ndは、クラブの象徴である緑と青を、揺るぎない芯としてデザインに落とし込み、選手を力強く支える構成となっている。
GKの1stは、FPの1stと連動したデザインで、海のパワーが宿るとされる“ピンク珊瑚”をイメージしたカラーリングを採用。湘南らしさと力強さを併せ持つ仕上がりとなっている。
