サッカーU-23日本代表は7日、AFC U23アジアカップ サウジアラビア2026のグループリーグ第1節でU-23シリア代表と対戦している。重要な初戦では、MF大関友翔が先制点をマーク。見事にサイドを破って奪った得点だった。
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大関友翔が先制弾
10分、左サイドを抜け出した佐藤龍之介が、切れ味鋭いドリブルでボックス内に侵入。
そしてゴール前に走り込んだ大関にボールを渡すと、背番号「8」を背負うMFが冷静にゴール左隅に流し込んだ。
佐藤のランニングと大関の技術が光ったゴールだった。
大岩剛監督率いるチームは、幸先の良いスタートを切っている。
