ブライトンに所属するサッカー日本代表MF三笘薫
【写真:Getty Images】
イングランド・プレミアリーグ第21節、ブライトン対マンチェスター・シティの試合が現地時間7日に行われ、1-1の引き分けに終わった。この試合では、ブライトンに所属するサッカー日本代表MF三笘薫が圧巻の一撃を突き刺し、チームに貴重な勝ち点「1」をもたらしている。
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ブライトンに所属する日本代表MF三笘薫が今季2得点目
ブライトンがシティのホームに乗り込んだ一戦。
チームを率いるファビアン・ヒュルツェラー監督は、DFヤン・ポール・ファン・ヘッケ、MFパスカル・グロス、三笘らを先発に起用した。
41分、MFディエゴ・ゴメスがシティのFWジェレミー・ドクをペナルティエリア内で倒してしまい、PKを与えてしまう。
これをFWアーリング・ブラウト・ハーランドが冷静に沈めて、ブライトンが1点を追いかける展開となった。
迎えた60分、三笘が同点ゴールを決める。
ペナルティエリア手前左の位置でボールを受けた三笘は、鋭いカットインで中央に切り込むと、勢いよく右足を振り抜いた。
三笘の放ったシュートは、GKジャンルイジ・ドンナルンマも止めることができずに、ゴール右下隅へと吸い込まれている。
その後スコアは動かず、試合は1-1の引き分けに終わった。