韓国代表
【写真:Getty Images】
AFC U23アジアカップ(U-23アジア杯) サウジアラビア2026のグループリーグ第1節、U-23韓国代表対U-23イラン代表の試合が現地時間7日に行われ、0-0の引き分けに終わった。韓国メディア『スターニュース』は同日に、まさかのスコアレスドローに終わった韓国について伝えている。
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ドロー決着に韓国紙は肩をおとす
前回大会はラウンド8でU-23インドネシア代表に敗れた韓国。チームを率いるイ・ミンソン監督は、DFカン・ミンジュン、MFキム・ドゥヒョン、カン・サンユンらを先発に起用している。
前半からイランがボールを握る展開となり、韓国はなかなかチャンスを作ることができなかった。
すると、28分、韓国代表の“10番”を背負うカン・サンユンが左膝を負傷し、FWチョン・ジェサンと交代となった。
結局、支配率36%、枠内シュート1本とイランを相手に苦しんだ韓国は、ゴールを奪うことができずに0-0のまま試合を終えている。
同メディアは、「前半はシュート1本。イランと0-0の引き分け」と前置きし、次のように述べた。
「韓国よりもFIFAランキングの高いアジアの強豪イランだが、A代表とU-23代表は格差がある。
U-23代表チームの歴代戦績は、これまで6勝1分2敗と韓国が大きく上回っている。U-23アジア杯でも2020年に優勝した韓国に対して、イランはベスト8が最高成績だ」
また、「前回大会は、アジア予選すら突破していない相手だ」とイランの戦績を振り返りつつ、「それでも、イランを相手に前半はボール支配率が30%も行かず、シュート1本と物足りないパフォーマンスだった。
後半にチャンスを作ったが、最後までゴールを奪うことができずに、勝ち点1で終わっている」と、不甲斐ない試合内容だったことを指摘した。
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