ガンバ大阪
【写真:Getty Images】
明治安田J1リーグのガンバ大阪は7日、明治安田Jリーグ百年構想リーグで着用する新ユニフォームを発表した。クラブ公式サイトでは、「ガンバ大阪の象徴でもあるストライプを再解釈。ヒュンメルを代表するシェブロンラインを掛け合わせた新しいストライプを縦に走らせた」と、新ユニフォームのデザインについて説明している。
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ガンバ大阪が百年構想リーグで着用する新ユニフォームを発表
2025シーズンのガンバは、17勝6分15敗(勝ち点57)の9位で一年を終えた。
昨年の11月には、2023年からチームを率いていたダニエル・ポヤトス監督の退任を発表。
その後、オーストリアのレッドブル・ザルツブルクでアシスタントコーチを務めていたイェンス・ウィッシング氏が、2026シーズンからチームを率いることになったと伝えている。
同サイトでは、「長さが異なるラインを組み合わせ、細かく繊細な線が密集することで面に見えるようにデザイン。
選手、スタッフ、サポーターなど、異なる個性が集まってひとつのチームになることを表現した」と、新ユニフォームに込められた思いを紹介した。
フィールドプレーヤの1stユニフォームは「ブルー」と「ブラック」を基調としている。2ndユニフォームは「ホワイト」をメインカラーに採用。
アクセントカラーには「ブルー」と「ゴールド」を使用しており、色が重なり合うことで、よりアグレッシブな印象にまとめたという。
クラブのX公式アカウントでは、新しいユニフォームのデザインを公開。選手たちが百年構想リーグのユニフォームを着用した姿を披露している。