ラ・リーガは7日、2025年12月度の月間最優秀ゴール賞を発表。バルセロナからエルチェに期限付き移籍中のDFエクトル・フォルトが受賞した。対象となったゴールは、2025年12月21日に行われた第17節のラージョ・バジェカーノ戦での先制点。圧巻の個人技から奪ったゴールだった。
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月間最優秀ゴール賞が発表
右WBの位置で先発したフォルトは6分、ボックス手前右でボールを受けるとドリブルを開始。
キレのあるシザースで相手をかわしてボックス内に侵入し、追走してきたDFの逆を突いて右足を振り抜く。
強烈なシュートはゴール上に突き刺さった。単独でラージョDF陣を切り裂いた見事な一撃だった。
しかし、フォルトはゴール直後に相手選手と交錯して肩を負傷。12分に交代を余儀なくされた。
なお、バルセロナの下部組織出身の19歳は、今夏にレンタルで加入したエルチェで公式戦12試合に出場し、2ゴール2アシストを記録している。
