ラ・リーガは7日、2025年12月度の月間ベストセーブ賞を発表し、アトレティコ・マドリードのGKヤン・オブラクが受賞した。対象となったのは、2025年12月21日に行われたラ・リーガ第17節・ジローナ戦でのビッグセーブだ。
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月間ベストセーブ賞が発表
試合はアウェイのアトレティコが、13分にコケのゴールで先制。
迎えた22分、守護神が圧巻のプレーでチームを救う。
右サイドで与えたFKからゴール前にボールを放り込まれると、こぼれ球がファーサイドで待ち構えていたジローナ所属のアクセル・ヴィツェルの下へ。
古巣対決となった36歳が左足を振り抜くと、シュートは際どいコースへ向かったが、オブラクが左手一本でストップ。驚異的な反応で防いで見せた。
このスーパーセーブもあり、アトレティコはその後2ゴールを追加。3-0で快勝し、公式戦4連勝を飾ったのだった。
