湘南ベルマーレ
【写真:Getty Images】
明治安田J2リーグの湘南ベルマーレは7日、明治安田Jリーグ百年構想リーグで着用する新ユニフォームを発表した。クラブ公式サイトでは、新ユニフォームのデザインコンセプトについて説明している。
——————————
湘南ベルマーレが「百年構想リーグ」で着用する新ユニフォームを発表!
Jリーグは、FIFAワールドカップ(W杯)2026後に、春秋制から秋春制へとシーズンが移行する。
そのため、2026年2月から6月までの期間は「明治安田Jリーグ百年構想リーグ」が開催される予定だ。
通常のリーグ戦とは異なり、「明治安田J2・J3百年構想リーグ」は、全40クラブによる混成リーグで試合が行われる。
同サイトでは、百年構想リーグの新ユニフォームについて、「私たちが結んできたもの。それは、クラブとサポーター、地域、スポンサー、選手、サプライヤーとの“絆”だ」と前置きし、次のように紹介した。
「その目に見えないつながりを、今回はひとつの“結び目”=『KNOT』として表現する。『KNOT』は湘南のスタイルと結びつき、常に生まれかわり、新しくチャレンジしていく姿勢をユニフォームに込めて。
PENALTYがお届けするラストシーズンにふさわしい、つながりの記憶をデザインに込めることを目指した」
フィールドプレーヤーの1stユニフォームはクラブカラーの「ライトグリーン」、そして2ndユニフォームは「ホワイト」を基調としている。
クラブのX公式アカウントでは新ユニフォームのデザインを公開。選手たちが、新しいユニフォームを着用した姿も披露している。