バーミンガムに所属するサッカー日本代表FW古橋亨梧
【写真:Getty Images】
イングランド・FAカップ(FA杯)3回戦、ケンブリッジ・ユナイテッドFC(4部相当)対バーミンガム・シティFC(イングランド2部)の試合が現地時間10日に行われ、3-2でバーミンガムが勝利した。この試合では、バーミンガムに所属するサッカー日本代表FW古橋亨梧が今季2点目を記録し、チームの勝利に貢献している。
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バーミンガムFW古橋亨梧が8月以来となるゴールを決めた
バーミンガムがケンブリッジのホームに乗り込んだ一戦。
バーミンガムでプレーするMF岩田智輝、古橋は先発出場を果たした。なお、藤本寛也はベンチスタートとなっている。
31分、DFカイ・ヴァーグナーの得点で、バーミンガムが先制に成功した。迎えた42分、古橋が貴重な追加点を記録する。
相手のバックパスに素早く反応した古橋は、ボールを受けたケンブリッジのDFからボールを奪い去ると、ピッチ中央付近から独走。
そのままペナルティエリア内に侵入すると、冷静に右足で流し込んでネットを揺らしている。
古橋にとっては、昨年8月に行われたFA杯1回戦のシェフィールド・ユナイテッド戦以来となるゴールとなった。
その後、バーミンガムは78分に3点目を決める。80分、89分と失点してしまったものの、3-2で逃げ切り、4回戦進出を決めた。