SCフライブルクは10日、ドイツ・ブンデスリーガ第16節でハンブルガーSVと対戦し、2-1の勝利を収めた。フライブルクに所属するサッカー日本代表MF鈴木唯人が決勝ゴールに関与している。丁寧なパスから得点に繋がり、チームの2連勝に大きく貢献した。
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鈴木唯人が決勝ゴールに関与
48分に先制点を献上したフライブルクは、53分にPKで同点に追いつく。
続く83分、左サイドで鈴木が落としたボールを受けたクリスティアン・ギュンターがクロスを送る。
このボールにヨハン・マンザンビが競り合いで勝ち、ヤン・ニクラス・ベステが折り返すと、最後はイゴール・マタノヴィッチがダイレクトで合わせた。
華麗な連係からゴールに繋がったシーンでは、鈴木が得点に関与している。
試合はこのまま終了し、フライブルクが2-1で勝利した。
