FAカップ3回戦が現地時間10日に行われ、バーミンガム・シティFCが、ケンブリッジ・ユナイテッドFC(4部)を3-2で下した。この試合では、古橋亨梧がチームの2点目をマーク。バーミンガムの公式Xは、昨年8月以来となる待望の得点をピッチレベルから収めた映像を投稿している。
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古橋亨梧のゴールをピッチレベルから
30歳のストライカーが念願のゴールを決めたのが、1リードで迎えた42分。
相手DFが後ろ向きにボールをキープした瞬間にボールを掻っ攫った古橋は、そのままゴール前まで持ち込み、GKと1対1の状況に。
冷静にゴール右隅に流し込み、バーミンガムの追加点が生まれた。
古橋にとっては、昨年の8月13日に行われたカラバオ・カップ1回戦のシェフィールド・ユナイテッド戦以来となる得点となった。
バーミンガムが投稿した動画はゴール裏から捉えられており、得点直後の古橋の表情や、スタジアムが大きく沸き立つ様子を確認できる映像となっている。
待望のゴールをきっかけに、古橋がここから勢いに乗れるか注目される。
