リヴァプールFCウィメンは11日、イングランド・ウィメンズ・スーパーリーグ(WSL)第12節でロンドン・シティ・ライオネス(LCライオネス)と対戦し、スコアレスドローに終わった。リヴァプールに所属するなでしこジャパン(サッカー日本女子代表)MF長野風花が好守からチャンスを創出した場面があった。
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長野風花がチャンスを創出
リヴァプールでは長野がフル出場し、清水梨紗が2025年11月9日以来、約2カ月ぶりの先発復帰を果たした。
また、LCライオネスでは、熊谷紗希が先発し、63分までプレーしている。
日本人対決が実現した試合で、長野が前半にいきなり魅せる。
相手のパスをカットした長野はパスを供給し、これを受けたコルネーリア・カポックスがドリブルで運び、ペナルティエリア右へ送る。
最後はアリス・ベルイストロムがシュートを放つも、ゴール左に外れた。
得点には繋がらなかったが、長野の好守からチャンスが生まれている。
試合は両チームあまり見せ場を作れず、0-0のまま終了し、リヴァプールは今季初白星を逃した。
