FAカップ3回戦、リバプール対バーンズリーの試合が現地時間12日に行われ、リバプールが4-1の勝利を収めた。この試合でリバプールに所属する32歳の日本代表MF遠藤航とフランス代表FWウーゴ・エキティケがベンチ入りし、英紙『リバプールエコー』のテオ・スクワイアズ記者が12日、怪我人の復帰を喜んでいる。
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遠藤航、怪我から復帰へ
遠藤は昨年12月のリーズ・ユナイテッド戦で途中出場を果たすも、試合中に足首を痛めたことで、試合後に松葉杖をつく姿が目撃されていた。
それ以降はベンチ外となり、なかなか戦列に戻れない日々が続いていた。
そんな中、今回のバーンズリー戦でベンチ入りし、リバプールに明るいニュースをもたらしている。
この一報を受け、スクワイアズ記者は「予想していたよりもずっと強力なメンバーになった。
負傷していたエキティケと遠藤がベンチに戻ってきたのは良いニュースだし、サイドではフェデリコ・キエーザとリオ・ングモハにとって、再びアピールするチャンスが巡ってきた」と伝えている。
ここ最近、リバプールは多数の選手の離脱に苦しんでいた。
北アイルランド代表DFコナー・ブラッドリーが深刻な膝の怪我を負い、手術を行うことで今季絶望が示唆されている。
スウェーデン代表FWアレクサンデル・イサクは足を骨折し、モハメド・サラーはエジプト代表としてアフリカネイションズカップに参加中。
バーンズリー戦での遠藤の出番はなかったが、現地時間16日に開催予定のバーンリー戦で出場することが期待されている。
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