エールディビジのNECナイメヘンに所属する20歳の塩貝健人が、ブンデスリーガのヴォルフスブルクへ移籍するかもしれない。現在交渉中であると、ドイツ版『スカイスポーツ』のフロリアン・プレテンベルグ記者が12日に明かした。
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塩貝健人、今冬にブンデスリーガへ?
塩貝は横浜F・マリノスでのプレー経験はあるが、早い時期から海外へ活動の場を移し、欧州の主要リーグで経験を積んでいる。
2024年8月にNECへ加入すると、初年度は公式戦28試合に出場し5得点1アシスト。
今季は公式戦14試合で9得点だが、リーグ戦ではほぼ途中出場の状況で、チームNo.1の7得点をマークしている。
フェイエノールトの日本代表FW上田綺世が圧倒的な活躍を見せていることから、塩貝は影に隠れているものの、”スーパーサブ”としてにわかに注目が集まっていた。
そんな中、移籍情報に詳しいプレテンベルグ記者が「ヴォルフスブルクが、塩貝の獲得という意外な取引を模索している。
現在具体的な交渉が進行中だ。
20歳のストライカーである塩貝は、NECと2028年まで契約を結んでいる」と伝え、移籍の可能性を示唆した。
ヴォルフスブルクは14位に沈んでおり、浮上のきっかけを探している。
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