ル・アーヴルに所属するサッカー日本代表DF瀬古歩夢は、4日に行われたリーグ・アン第17節のアンジェSCOにフル出場し、2-1の勝利に貢献した。リーグ・アンの公式Xは11日、瀬古が完璧なタックルでピンチを凌いだ場面を投稿している。
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瀬古歩夢のプレーにリーグ・アンも注目?
開幕戦以来となるCBの位置で先発した瀬古は、1-1で迎えた71分に圧巻のプレーを披露する。
カウンターの流れから、アンジェのフランス人FWシディキ・シェリが右サイドタッチライン際でDFゴティエ・ロリスをスピードで振り切ると、瀬古がカバーに入る。
スピードが武器の19歳は、大きく蹴り出して瀬古も置き去りにしようと試みる。だが、日本代表DFは負けずに食らいつき、スライディングタックルでクリア。シュートを許さなかった。
このプレーには、同僚のGKポール・アルニェーが拍手をして、瀬古の完璧な対応を称えた。
その後、76分にノアム・オブグがゴールを奪い、ル・アーヴルが勝ち越しに成功。ホームでリーグ戦7試合ぶりの白星を手にした。
瀬古の安定感ある守備が、本拠地での勝利を支えた。
